![图片[1]-大塚食品、ポカリスエット原料の異物混入を指摘した社員を『1人しかいない部署に異動させ監視カメラで軟禁』して鬱に追い込む 正直者が馬鹿を見る社会でいいのかよ-同舟](https://zb.amz114.top/wp-content/uploads/2024/05/frc-07f9789f4afd9046ca2e0817a411ad37.jpg)
異物混入を公益通報した社員 1人部署への異動や監視カメラによる軟禁など『報復』により鬱を発症 会社側に慰謝料など求め提訴へ

大塚食品の品質管理担当者が、工場で異物混入が発覚し公益通報した後、会社から異動を命じられ、軟禁状態での勤務を強いられ、鬱病を発症したとして、慰謝料などを求めて大津地裁に提訴しました。
訴えによると、大塚食品・滋賀工場で「エネルゲンパウダー」「ポカリスウェットパウダー」などの粉末の原料を入れていたポリ袋から異物が検出され、梱包に使ってはいけない非食品用のポリ袋が使用されていたことが判明したとのこと。
これに対し品質管理担当の男性が滋賀県に公益通報および代表取締役らに内部通報を行いましたが、会社は適切な対応を取らず、リコールや問題の周知、職員の処分などは行われませんでした。
その後、男性は、1人しかいない部署へ異動させられ、監視カメラを自分の席に向けられ軟禁状態で勤務、また社内システムへのアクセスができないなどの状態に陥り、鬱病を発症したとのことです。
原告の男性は、
「会社信用できず、公益通報者保護法で守られると信じて県に通報したが、会社からの結果は、人事異動でした」
「会社には真摯に問題に向き合ってほしいです。内部通報など公益通報に関して、報復せず、しっかり守ってほしい」
と語り、会社側に対し220万円の慰謝料など損害賠償を求め、大津地裁に訴えを起こしています。
★~☆·☆.~同舟*∴*~★
© 版权声明
THE END












请登录后查看评论内容