大塚食品以外の、勇気を出して内部告発した人たちが辿った“悲惨すぎる末路”がこちら・・・

图片[1]-大塚食品以外の、勇気を出して内部告発した人たちが辿った“悲惨すぎる末路”がこちら・・・-同舟
Xより

<過去の内部告発者の末路>
・雪印食品牛肉偽装事件
⇒豪州産牛肉を国産と偽装し、国からの助成金を騙し取ろうとした雪印食品を、取引先の倉庫会社社長が告発。一大スキャンダルとなり雪印食品は解散するが、他社も同様の偽装をおこなっていたため、畜産業界全体を敵に回す形となった倉庫会社の取引先は激減。さらに「雪印食品と共謀して在庫証明を改竄した」として営業停止命令を受け、休業を強いられた。

・ミートホープ食肉偽装事件
⇒食肉加工大手企業が、「牛100%」を謳いながら豚肉を混ぜたり、消費期限切れ商品にラベルを貼り替えて出荷したりしていた実態を同社常務が告発。批判報道によって会社は自己破産したが、従業員は全員解雇となったほか、取引先からも「偽装商品を売りつけていたのか!」と批判を受け、取材攻勢に晒された元常務は躁鬱病を患い、離婚、親族からの絶縁を言い渡された。

・秋田書店読者景品水増し事件
⇒読者プレゼントの水増しや未発送を指示されたことについて是正を申し入れた担当者が、社内から執拗な嫌がらせを受け、適応障害を発症。休職期間中に会社から「読者プレゼントを発送せずに盗んだ」として懲戒解雇された。

・JA自爆営業身バレ事件
⇒JA(農協)において共済(保険)契約のノルマが過大であるため、職員が不必要な契約を迫られる「自爆営業」の実態をTBS「news23」内で証言。しかし、証言した職員のインタビュー映像の加工が杜撰だったため、職場で身元が判明し、退職に追い込まれた。

(なお昨今の事例として「大阪王将ナメクジ騒動」で告発者が逮捕された件が記憶に新しいかもしれませんが、これは告発者が店側とトラブルを抱えていたゆえの腹いせであり、実態としては誹謗中傷に当たるとして偽計業務妨害罪で起訴されているので、別枠とします)

内部告発者が「報われない」どころか、「悲惨な運命が待ち構えている」ようなケースが多く、暗澹たる気持ちになってしまいます。… https://t.co/8saLTwrnxW

— 新田 龍 (@nittaryo) May 13, 2024

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