スマホゲーム業界で『男が出てくるなら課金しない』という運動が激化。男が出るたびにガチで運営会社が無視できないレベルで大炎上しまくってしまう・・・

图片[1]-スマホゲーム業界で『男が出てくるなら課金しない』という運動が激化。男が出るたびにガチで運営会社が無視できないレベルで大炎上しまくってしまう・・・-同舟
重要な局面を迎える中国のアニメ調スマホゲーム。大衆化の過程でぶつかった壁。「『有男不玩』運動」とは | Kultur

<以下要約>

中国のスマホゲーム界隈が重要な局面を迎えている。

男性ゲーマーの間で、「有男不玩」運動が巻き起こっている。

「有男不玩」とは、「男性キャラが登場するゲームはプレイしない」「男性キャラを登場させるな」

「男性キャラを排除せよ」という意味で一種の不買運動。一部の人が騒いでいる程度の話に

聞こえてしまうが、彼らの声が大きく、開発会社も無視できないレベル。

2023年12月にサービス開始した『ドールズフロントライン2』では男性NPCがきっかけで炎上。

リリースが延期され、評判も失墜した。内容は「黛煙(95式)」という女性キャラが

「レイモンド」というNPCに優しい態度を取り、ストーリーで50回「レイモンドさん」と呼んだ。

これに対してユーザーが大激怒。実際に親しいという描写すら一切なく

ユーザーの暴走であったが、事態は収拾がつかない状況になり

結果、レイモンドは女性NPCに置き換えられてしまった。

それでも炎上は収まらず、該当女性キャラは「レイモンド夫人」と呼ばれ

レッテルを貼られてしまった。この騒動でゲームのローンチ自体延期された。

最近発表された「アズールプロミリア」。キービジュアルは女性だけだったが

主人公の性別が選択可能であると発表され、コメントは9万を超える炎上。

運営会社は翌日、「アズールプロミリアには女性キャラクターのみが登場し、インターネットに

投稿された画像は事実ではありません」と方針を一転させた。

スマホゲー「スノウブレイク:禁域降臨」はこの騒動を見てゲームから男性の登場人物を削除し、

立ち絵やセリフ等を置き換えると発表した。これにより売上は急増した。

中国のネットから「混厠」というスラングが生まれた。直訳すれば「男女共用トイレ」という意味だが

「男性キャラクターと女性キャラクターが両方がいるアニメ系スマホゲーム」を指すネガティブな意味のスラング。

★~☆·☆.~同舟*∴*~★

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